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有酸素運動は鼻を通りやすくする?

運動は、健康維持に広く役立ちますが、実は鼻トラブル撃退のためにも大きな力を発揮してくれます。

 

その理由は、交感神経(身体を活発にするときに働く神経)にあります。

 

運動を行うことによって交感神経が刺激され、体が適度に緊張して、興奮状態になります。

 

交感神経が活発になり、副交感神経よりも優位になると、血流がよくなり、面白いことに鼻づまりまでスーッと解消してしまうのです。

 

ここでは特に、鼻のための運動について、考えていきましょう。

 

運動を行う際に大切なのは、やはり「鼻呼吸ができているかどうか」です。

 

口呼吸には多くのデメリットやリスクがひそんでいます。

 

たとえば、都会で回呼吸をしながらジョギングをするとします。

 

大気中の排気ガスや、飛散しているウイルスなどの病原菌を目からそのまま取り込むことになります。

 

早朝なら、冷たい空気が気道に直接流れ込んでしまうでしよう。

 

もちろん、運動中に酸素の供給が追いつかず、全身の酸素が不足してくると、鼻呼吸をしていても自然に口呼吸に切り替わってしまいます。

 

ですから、「口呼吸に切り替わらない穏やかなレベル」を自分で把握して、運動を続けることが重要です。

 

つまり「どれくらいの運動量(運動時間)なら、鼻呼吸で運動を続けられるのか」、その限界を知っておくのです。

 

次に、どのような運動がよいのかも見ておきましょう。

 

運動には二つの種類があります。

 

長時間、持続して行う「有酸素運動」と、瞬発的な力を使う「無酸素運動」です。

 

ダイエットが目的の場合、脂肪の燃焼が期待できる「有酸素運動」がよいという事実は、皆さんよくご存じでしょう。

 

有酸素運動には、ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳、ヨガ、踏み台昇降運動などがあります。

 

一方、無酸素運動には、短距離走、ウエイトトレーニングなどがあります。

 

鼻トラブルの撃退のためには、「無酸素運動」より「有酸素運動」を積極的に行ってください。

 

そもそも「無酸素運動」という言葉の意味をご存じでしょうか?

 

「酸素を使う必要がない運動」という意味ではありません。

 

「運動の強度が激しくて、酸素を送ることができない」という意味なのです。

 

その点、有酸素運動は、全身の細胞に新鮮な酸素を送り込むことができます。

 

ただし、有酸素運動であっても、口呼吸に切り替わってしまうほどの強度のものはおすすめできないということです。

 

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