鼻づまり解消に効果があるツボ

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鼻トラブルを撃退するために、ここでは二つのツボをご紹介しておきましよう。

 

一つは、全身のバランスを整えるツボ「天柱」。

 

もう一つは、直接鼻に働きかける、即効性が期待できるツボ「迎香」です。

 

まず「天柱」を見てみましよう。

 

天柱とは首の後ろ、つまりうなじにある有名なツボで、自律神経系に作用します。

 

うなじには太い筋肉が二本通っていますが、その外側の上端、頭につながるところに位置します。

 

「天柱」の名前には、「天」、つまり「頭」を支える大黒柱という意味があります。

 

頭部にあるツボの中でも重要で、血圧の安定に効果的なツボとしても、昔からよく知られています。

 

なにしろ自律神経と関連があるツボですから、心身の疲労回復や、心のストレス解消(軽減)の効果を発揮します。

 

そして、鼻つまりをスカツと解消してくれます。

 

医学的にいうと、自律神経系統の不調は、まず首の後ろや後頭部に表れます。

 

そのため、首の後ろの血行をよくしたり、こりをほぐすことは、自律神経失調症などの改善はもちろん、あらゆる病気を遠ざけることにつながります。

 

自律神経を常に整え、正常化しておくことは、鼻にとっても大切なことです。

 

鼻に細菌やウイルスが侵入していた場合、自律神経の血流のコントロールが悪くなると、鼻の粘膜の炎症が起こってしまうからです。

 

天柱をマッサージするときは、あごを少し上げ気味にしながら、頭全体を両手で押さえ、左右の親指の先で天柱を指圧しましょう。

 

痛みを感じない程度に、親指をぐ― っと入れるようなイメージで、圧をかけてください。

 

次に「迎香」を見てみましょう。

 

迎香は小鼻(鼻柱の左右の最も膨らんだところ)のすぐ脇に位置するツボです。

 

手で触ると少しくぼんでいるのがわかるはずです。

 

迎香は「香りを迎える」という名前が示すように、鼻と関係が深いことでよく知られています。

 

迎香には、鼻水の分泌を抑制する働きがあります。

 

5秒ほど押すだけで、鼻水をコントロールできるツボなのです。

 

ほかにも鼻腔内のむくみを取ったり、嗅覚の不調や異常を調整する効果が期待できます。

 

この迎香を、人さし指の腹で、鼻をつまむように指圧してください。

 

指で触ると、皮膚の下にすぐ骨があることがわかります。

 

きつく押さえ付けるのではなく、鼻を両脇からはさみ、静かに押すイメージです。

 

また、迎香から目尻に向かって、軽くなでたり、押し上げたりするマッサージも、非常に有効です。

 

迎香は「手の陽明大腸経」という、大腸や排泄にかかわるツボの仲間の一つです。

 

つまり「体内での通り抜けをよくしていく」「出すべきものをきちんと出す」という本来、体に備わっている機能を、より一層向上させてくれます。

 

これらの二つのツボのマッサージは、入浴時にもおすすめです。

 

ツボヘの刺激を一日1分続けることで、鼻トラブルは解消します。

 

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