花粉症の治療方法について解説

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花粉症の治療法には、クスリによつて症状をやわらげる「対症療法」と、症状を出なくする「根治療法」の二つがあります。

 

まず対症療法についてです。

 

現在は、多くのクスリが開発されています。

 

古いタイプの「抗ヒスタミン薬」は、鼻水を止める効果は強いのですが、副作用として眠気がありました。

 

近年は「第2世代の抗ヒスタミン薬」が出ており、副作用は抑えられています。

 

クスリの効き方や副作用の現れ方は個人差が大きいため、医師と相談しながら、自分に合ったものを探してみてください。

 

症状が重くなったり、がんこな鼻づまりなど強い症状で困っているときは、「鼻噴霧用ステロイド」(点鼻薬)、「抗ロイコトリエン薬」(飲み薬)などもあります。

 

第2世代の抗ヒスタミン薬など、新しいクスリは、効果が表れるまでに日数がかかるものもあります。

 

「効果がないから飲まない」と自己判断するのは禁物です。

 

「クスリを飲み続けると耐性がつくので飲みたくない」と心配する患者さんがいます。

 

確かにそのようなものも存在しますが、花粉症のクスリの場合、心配は不要です。

 

また基本的なことですが、前年のクスリを飲むのはやめましよう。

 

症状や体質が変わることもあるので、毎年診察を受け、クスリを処方してもらうようにしてください。

 

次に根治療法について説明しておきます。

 

鼻づまりがある場合、鼻の粘膜を焼く「レーザー治療」も検討できるようになりました。

 

妊娠中などで、クスリが制限される方などにも適しています。(ただし鼻だけに効くので、本来の根治療法ではありません)

 

また、ぜひおすすめしたいのは「免疫療法」です。

 

免疫療法はもともと「注射治療」が主流でしたが、最近では「舌下免疫療法」が広まり始めています。

 

2014年10月、スギ花粉症の舌下免疫療法治療薬「シダトレン」が保険治療適用となりました。

 

舌下免疫療法とは、舌の裏側に花粉症の原因となるアレルゲン(抗原) エキスを入れることで、花粉症を治す治療法です。

 

「花粉を紙めて治す」のです。

 

重い副作用などの報告もなく、全国の臨床現場に普及し始めています。

 

そして現在、80%以上の患者さんの症状が改善しています。

 

シダトレンによる舌下免疫療法は、最低3年の継続が必要ですが、効き目がよい人は一生続きます。

 

また、治療を開始して2〜3ヵ月で効果が表れます。

 

11月までに舌下免疫療法を開始すれば、翌年2月のスギ花粉症時期に効果が表れる可能性があります。

 

治療期間が長いほうが(早い時期に治療を開始したほうが)、次の年のスギ花粉症を楽に過ごせる可能性が高まります。

 

すべての舌下免疫療法は、最初の治療に医師の立ち会いが必要ですが、2回目から自宅で自分で行うことができます。

 

以前より通院の回数を大幅に減らすことができるようになったのです。

 

関心のある方は、「舌下免疫療法」を掲げている最寄りの耳鼻科を訪ねてみてください。

 

2015年からは、 一年中のアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法として「ミティキュア」「アシテア」が出て、同じような高い効果が示されています。

 

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