MENU

鼻のトラブルの種類と3つの危険性について

鼻の三大症状として、「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」がよく知られています。

 

これらはアレルギー性鼻炎の三大症状です。

 

アレルギー性鼻炎とは、アレルギーによって起こる鼻の粘膜の炎症です。

 

日本人の約40%が、アレルギー性鼻炎だともいわれています。

 

それぞれの症状を見ていきましよう。

 

くしゃみ

 

くしゃみとは基本的に、鼻の中の異物を外へ出すための体の反応です。

 

鼻水

 

水のようにサラサラした水様性の鼻水から、粘り気や色のついた鼻水まで、さまざまな種類があります。

 

くしゃみと同じように、多くの鼻水は、鼻の粘膜に付着した異物を取り除こうとするために生じます。

 

鼻づまり

 

鼻の粘膜が腫れて、空気の通り道をせばめてしまった状態です。

 

口を閉じる、もしくはつまっていないほうの鼻を押さえると、息がしにくくなるのでわかります。

鼻のトラブルは絶対に軽視してはいけない

鼻の三大症状は、軽く見ずにきちんと治すことが大切です。

 

一つ目の理由は、「鼻の内部の粘膜を傷付けやすくなるから」です。

 

鼻の穴の内側約1Cmほどの皮膚は「鼻前庭」と呼ばれており、よく鼻クソが付くところです。

 

これを取ろうとすると細菌が入り、ガサガサになってしまいます。

 

ここより奥は粘膜ですが、その粘膜に湿度を与えたり異物を取る目的である鼻前庭がうまく機能しない場合、鼻の粘膜に違和感が生じることがあります。

 

また、ほかの鼻の病気にかかりやすくもなります。

 

二つ目の理由は、「鼻呼吸ができなくなるから」です。

 

鼻トラブルを抱えていると、口呼吸に切り替わりやすくなります。

 

本来人間は、呼吸の大半を鼻で行うようにできています。

 

そのため、鼻づまりが起こり口呼吸になると体全体に悪影響が及びます。(その仕組みについては、第2章でくわしく見ていきましょう)

 

もちろん、風邪などほかの疾患がひそんでいる可能性もゼロではありません。

 

また健康な状態でも、これらの症状が生理的反応として出ることはあります。

 

しかし、「くしやみ」「鼻水」「鼻づまり」の三つの症状がそろえば、アレルギー性鼻炎である可能性は非常に高いでしょう。

 

これらの症状を抱えていると、QOL (生活の質)はぐんと下がってしまいます。

 

>>鼻づまり解消グッズ使ってみました

 

鼻づまりグッズ:えぞ式すーすー茶の口コミ,成分レビューはこちら