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ぺットボトルの脇ばさみで鼻づまりを解消する方法

「鼻づまりが一瞬で消える」という夢のような方法があります。

 

すでに多くの鼻づまりで悩んでいる人達が、その効果を実感しています。

 

簡単な方法なので、ぜひ試してみてください。

 

それは、「液体の入ったペットボトルを脇にはさみ、ギュッと圧をかける」という方法です。

 

私はこの方法を「ペットボトルの脇ばさみ」と名付けています。

 

特徴は、とにかく即効性が高いことです。

 

数十秒もしないうちに、鼻づまりが解消します。

 

注意してほしいのは、鼻づまりを感じている鼻の穴と、逆側の脇の下にペットボトルをはさむという点です。

 

具体的にいうと、「右側の鼻の穴がつまっている」と感じているときは、左脇にペットボトルをはさむ。

 

「左側の鼻の穴がつまっている」と感じているときは、右脇にペットボトルをはさめばよいのです。

 

ちなみに、左右両方の脇に、同時に1本ずつペットボトルをはさんでも効き目はありません。

 

鼻が両方つまっている場合でも、必ず片方ずつ行ってください。

 

この「ペットボトルの脇ばさみ」は「体の側面を圧迫すると、その反対側の交感神経が刺激され、鼻づまりが解消される」という原則を応用したものです。

 

ただし、重度のアレルギーや自律神経系の病気がある方や、鼻中隔が極端に曲がっている人には、効果が期待できません。ご了承ください。

 

脇にはさむのはペットボトルでなく、硬いものならボールなどでもかまいません。

 

もしくは、「背もたれ付きのイス」でも代用できます。

 

イスに座り、背もたれを脇ではさみ、圧をかければ「ペットボトルの脇ばさみ」と同じ効果が得られるのです。

 

ポイントは、「圧をどこにかけるか」という点です。

 

脇の下に手をはさみ、指3本くらい下に、強めに圧をかけてみてください。

 

脇の下には「圧力を感じるセンサー」が存在しています。

 

そこを圧迫すると、反対側の交感神経が刺激されることになるのです。

 

「ペットボトルの脇ばさみ」は即効性が高く、非常に助かります。

 

この原理を応用すると、寝ているときの鼻づまりを解消することもできます。

 

鼻がつまっている側と反対側を下にして、横向きに寝ると、鼻の通りがよくなるのを実感できるのです。

 

つまり、右の鼻の穴がつまっているときは、体の左側を下にして、左の脇に圧力をかけるように横になります。

 

左の鼻の穴がつまっているときは、体の右側を下にして、横になるのです。

 

ただし、これはあくまで「対症療法」です。

 

ほかの鼻ケアも取り入れて、鼻づまりを常に解消できている状態を目指すようにしましょう。

 

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