鼻水を放置すると失明する危険がある

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鼻と目も、実はつながっています。

 

その知られざる深い関係についてお話ししておきましょう。

 

鼻炎に関連して「副鼻腔炎」という病気があります。

 

症状としては、やはりくしゃみ・鼻水・鼻づまりなどがあります。

 

初期にはドロッとした鼻水が出ることもあります。

 

軽く考えて放置する人も多いのですが、副鼻腔炎には深刻化すると取り返しのつかないリスクが、数多くひそんでいます。

 

その一つが「失明」です。

 

なぜ、「鼻水」というよくある症状が、日に影響し、失明という事態に発展してしまうのでしょうか?

 

その秘密は、顔(頭部全体)の構造にあります。

 

多くの人は、顔を「表面的なもの」としてとらえているかもしれません。

 

でも「立体的なつくり」として考えると、新たに見えてくることがあります。

 

鼻の穴の奥には、骨で囲まれた8カ所の空洞があります。

 

これらを総称して「副鼻腔」と呼びます。(空洞は複数あるため「副鼻腔群」と呼ばれることもあります)

 

副鼻腔の容量は、合計すると約80ml分もあるとされています。

 

なぜ、鼻の奥にそのような空洞があるのでしょうか?

 

「顔面に力が加えられたとき(何かにぶつかったり、殴られたりなど)の衝撃をやわらげるため」「声を美しく響かせるため」などという説があります。

 

副鼻腔炎とは文字通り、「副鼻腔に発生した炎症」です。

 

副鼻腔は、場所的にいうとちょうど「目の裏側」と「鼻の裏側」にあたります。

 

そのため、炎症が悪化し膿がたまると、副鼻腔からあふれ、目を圧迫して視力に影響を及ぼすことがあるのです。

 

失明に至ることもあります。

 

被害を被るのは目に限りません。

 

副鼻腔炎の悪化で、耳に影響が出れば難聴に、のどに菌が移れば気管支炎に、炎症が脳の下まで及ぶと脳膿瘍という頭蓋内合併症などが引き起こされることもあります。

 

かつては副鼻腔炎が原因で、死亡例が出たこともありました。

 

現在では副鼻腔炎は、早期に治療を行えば、恐ろしい病気ではなくなりました。

 

しかし放置すれば、健康はもとより生活に支障をきたすのは間違いありません。

 

「くしゃみ。鼻水・鼻づまりを解消しないでいると、気付かぬ間に副鼻腔炎に発展する可能性もある」

 

そう記憶しておいてください。

 

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