鼻づまりとはなんだろう?

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「鼻」というと、ほとんどの人が顔面の中央部に突き出した隆起を思い浮かべると思います。

 

しかしこれは、「外鼻」と呼ばれる鼻の表面部分にすぎません。

 

まず、鼻づまりの現場である「鼻」の構造を考えてみましょう。

 

外鼻の底面に開いている2つの孔(外鼻孔)の奥には、縦横数センチもある大きな空間が広がっており、これがこの本の主題となる器官としての鼻、すなわち「鼻腔」です。

 

この鼻腔を左右に仕切っているのが「鼻中隔」です。

 

鼻中隔軟骨、飾骨垂直板、鋤骨という3 つの大きな骨と軟骨でできています。

 

そして鼻腔に接して「副鼻腔」と呼ばれる空洞があります。

 

発育する骨によって4種類に分類されており、上顎洞、飾骨洞、前頭洞、蝶形骨洞と呼ばれています。

 

これが左右対になって存在します。

鼻づまりは3つに分類できる

鼻づまりは、一般的に鼻がつまったように感じる自覚的な症状を指し、厳密にはこれを3つに分類することができます。

 

1つは鼻腔が狭くなり、空気の通りが悪くなった場合にみられる典型的な鼻づまり。

 

2つめは鼻腔が反対に広くなりすぎて、空気の流れ(気流)が乱れるために生じる鼻づまり。

 

そして3つめは鼻腔の広さには異常が認められないにもかかわらず起こる鼻づまりです。

 

鼻づまりのほとんどは、1つめの鼻腔が狭くなった場合に生ずるもので、この原因として、鼻腔の炎症である鼻炎、副鼻腔の炎症である副鼻腔炎(俗称は「蓄膿症し、両者の合併した鼻副鼻腔炎、鼻中隔彎曲症をはじめとする鼻腔形態の異常などが挙げられます。

 

これらの疾患については、この後詳しく触れていきたいと思います。

 

また反対に、鼻腔が広くなりすぎても鼻づよりをきたします。

 

手術で鼻腔内の組織を取りすぎた場合や、鼻腔の粘膜や鼻の骨が萎縮する病気の場合などです。

 

そして鼻腔の広さが正常な場合でも、扁桃組織(アデノイド)【Zアノイド】などによって鼻腔のうしろが閉鎖された場合には鼻づまりをきたします。

 

さらに、原因は不明ですが、精神的な要因での鼻づまりや、鼻腔の粘膜に分布している知覚神経に何らかの変調をきたしている場合にも鼻づまりが起こると指摘されています。

鼻づまりと鼻づまり感を区別する

このようにひと言で「鼻づまり」と言っても、その病態はさまざまです。

 

臨床上とくに問題となるのは、睡眠中に、いびきや口呼吸を引き起こす可能性のある鼻づまりです。

 

なぜなら、睡眠中のいびきや口呼吸は、睡眠障害をはじめ多くの全身的な弊害をきたし、治療の必要性の高い症状だからです。

 

このような鼻づまりは、両側の鼻に問題がある場合にみられ、片側の鼻腔が狭くなっただけでは現われません。

 

ためしに、自分で片側の鼻を指で押さえて、空気の通り道を閉鎖してみてください。

 

押さえていない方の鼻が正常である限り、鼻づまりを感じないはずです。

 

ここでは、鼻中隔彎曲症にみられるような、病気の程度がどんなにひどくても口呼吸をきたすことのない鼻づまりをあえて「鼻づまり感」と呼び、「鼻づまり」と区別して表記します。

 

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