鼻づまりの原因は何だろう?

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鼻炎によって生じる鼻づまりは、ひと言で言えば、鼻の粘膜の腫れです。

 

鼻の粘膜はもともと腫れやすいといった特徴をもっています。これは血液をたっぷり溜め込めるスポンジ状の構造をした「容積血管」と呼ばれる血管が粘膜に存在しているからです。

 

この粘膜組織がダイナミックに膨らんだり縮まったりして、粘膜の厚みを変化させ、鼻を通る空気の量を調節しているのは、前節の「鼻の機能」ですでに触れたとおりです。

 

鼻づまりは、この容積血管がうっ血(血液が溜まった状態)して引き起こされる症状です。

 

鼻炎における鼻づまりは、炎症によって、この粘膜の変動の幅が著しく増幅された結果として生じる症状です。

 

鼻サイクルと鼻づまり

 

鼻腔粘膜の厚みの変化は、数時間ごとに周期的にみられる例が多く、「鼻サイクル」と呼ばれています。

 

鼻サイクルには、左右交互の鼻に腫れ(腫脹)が移動する例、片側だけに腫れと収縮を繰り返す例、両側同時に腫脹や収縮がみられる例などさまざまなバリエーションがあるようで、その機能は完全には解明されていませんが、正常者の80パーセントにみられるとされています。

 

このような特徴をもった鼻の粘膜に、炎症性の変化が加わると、血液が停滞(うっ血)しやすくなり、その結果、鼻づまりをきたします。

隠れ鼻づまりとは?

鼻炎の軽症例では、鼻づまりをまったく自覚しないことが少なくありません。

 

これはとくに日中において、鼻呼吸に十分な通気性が保たれているからです。

 

しかし、意識のない睡眠中に口呼吸となっている場合も、多くの場合は自覚されません。

 

このページではとくにこのような鼻づまりを「隠れ鼻づまり」と呼び、特記したいと思います。

 

それというのも、「隠れ鼻づまり」は、睡眠障害と密接に関係しており、自覚されないにもかかわらず、私たちに大きな弊害をもたらすからです。

 

もともと鼻は、体が活動する日中(自律神経のうち交感神経が優位になる時間帯)は通気性が良く、反対にお休みモードとなる夜間(副交感神経が優位になる時間帯)は通気性が悪くなる傾向にあります。

 

これは、日中の身体的な活動によって交感神経が活性化されると、交感神経の末端から血管収縮作用のある物質(ノルアドレナリン)が分泌されて容積血管が収縮し、反対に、交感神経の緊張が緩んでくる夜間には血液が溜まって粘膜が腫れてくるからです。

 

正常では、このような変動も、両側の鼻腔を通過する空気の総量に影響を与えるほど大きくはなりませんが、鼻炎では粘膜の変動幅が顕著になるため、日中にほとんど正常にみえる鼻も、夜間になると全体の気流量が減少し、日呼吸をきたす可能性が出てくるのです。

 

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