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お風呂のタオルで暖めて鼻づまりを解消

お風呂のタオルで鼻を暖める事によって鼻づまりを解消できる!

 

これは医学的に証明された事実です。

 

シンプルで、即効性も高いので、世に広まってほしい健康常識の一つです。

 

鼻づまりの原因には、「鼻の血行不良」が挙げられます。

 

鼻の粘膜に血がたまってしまうので、鼻の中の空気の通り道がせまくなり、鼻づまりが起こるのです。

 

寒い季節に鼻づまりが増えるのは、寒さからくる血行不良が原因です。

 

体を温めると血行がよくなるのと同じように、鼻も温めてあげれば、血行は改善し鼻づまりも解消します。

 

アレルギー性鼻炎の患者さんなど、鼻トラブルを常に抱えている人であつても、鼻を温めるとスーッと楽になるのを感じられるでしょう。

 

温かさは、くしゃみや鼻水の原因であるヒスタミンの放出を抑えてくれます。

 

また鼻を温めるという方法は、クスリを飲み続けることとは異なり副作用の心配もありません。

 

自宅で手軽にできる方法をご紹介しましよう。

 

入浴時に、浴槽につけたタオルで鼻を温めるのです。

 

入浴時の浴槽内は、鼻にとって最高に快適な環境です。(浴槽に入らない、「シャワーのみの入浴法」では不十分です)

 

風呂場の中は蒸気に満ちています。

 

これだけでも、鼻の中に適度な湿り気がもたらされ、鼻腔が広がります。

 

そして、鼻を局所的に温めることで血行がよくなり、つまりが解消するのです。

 

具体的には、小さなタオル(ミニタオルやハンカチサイズのもの)を用意します。

 

それをお湯にいつたんつけて軽く水を切り、たたんで鼻の上部に当ててください。(お子さんにこの方法を行う場合は、タオルが熱すぎないか、確認しましよう)

 

さらに、湯船から立ち上る湯気を、鼻から吸い込むのです。

 

そして、タオルを当てた鼻がじんわり温まってくるのを感じましよう。

 

しばらくすると、鼻の中がムズムズするかもしれません。

 

それは、鼻の中で固まり、たまっている鼻水がほぐれてきた証拠です。

 

5分ほどタオルで鼻を温めると、軽度のつまりはもちろん、頑固な鼻づまりも解消できます。

 

鼻を温めたあとは、鼻水がまとまって出てくることがよくあります。

 

入浴後には、必ず鼻をかむようにしましよう。

 

ちなみに、お子さんの場合。

 

お風呂のタオルで鼻を暖めなくても、人浴だけで鼻づまりはかなり改善します。

 

乳幼児の場合は、鼻水を吸うなどの鼻ケアを施すことになりますが、これは「入浴後」に行うのが最も効果的です。

 

市販の鼻水吸引器は、コツさえつかめばかなりの量が取れます。

 

鼻水を自分でかめない年代のお子さんの場合は、ぜひこまめに取ってあげてください。

 

>>鼻づまり解消グッズ使ってみました