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「鼻が悪いと頭が悪い」は事実です

「鼻トラブルが脳の働きに影響を及ぼす」というのは、確かな事実です。

 

なぜなら、鼻は「呼吸」や「においをかぐ」などの役割のほかに「脳の性能を維持する」という重責を担っているからです。

 

ではなぜ、鼻が悪いと脳の性能が落ちるのでしょうか?

 

その一つ目の理由は、「鼻が、熱くなった脳を冷やせなくなるから」です。

 

脳は使えば使うほど「過熱」します。

 

それはパソコンなどとまったく同じ原理です。

 

そのため、適度に冷やすことが必要になってきます。

 

しかし、脳を物理的に冷やすというのは非常に困難です。

 

そこで脳を内側から冷やしているのが鼻というわけです。

 

鼻が脳の下に位置しているのは、このためです。

 

鼻の周囲や粘膜には、静脈が発達しています。静脈は、体の末端から心臓に向かう、老廃物を回収した冷たい血液が流れる血管です。

 

この静脈が網の目のように広がることで、血管の表面積も広がります。

 

鼻の粘膜は、その広い表面積を活かして、脳から伝わってきた熱をうまく冷やしているのです。

 

ところが、鼻がつまったり鼻水などで機能しない場合は、血流が悪くなり、「脳から伝わってきた熱を冷やす」という作業が困難になります。

 

すると、脳の働きはみるみる低下してしまうのです。

 

二つ目の理由は、「鼻が、脳に十分な酸素を供給できなくなるから」です。

 

鼻が悪くなると、全身への酸素の供給量が減ってしまいます。

 

すると、脳に十分な酸素を届けられなくなり、脳の働きがペースダウンしてしまうというわけです。

 

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